私は旅行の交通手段としてバイクを利用しています。荷物をたくさん積めないことが難点ですが、小回りも利き便利なアイテムです。 ノーマルで長持ちさせるメンテナンスを目標にしています。
GPZ1000RX−オンウィルバイクメンテナンス
愛車カワサキGPZ1000RXのバイクメンテに必要性を感じ、できるだけ自分でメンテができるように考えてみました。かなりの旧車ですが、自分では気に入っています。
カワサキGPZ1000RXに乗っていて実際に故障が起こった履歴と対処について掲載しています。
自分のバイクのメンテナンスをしていると故障した時にある程度見当がつき、メンテナンスも楽になります。
整備するにあたっては、やはりGPZ1000RX用のサービスマニュアルとパーツリストがあればかなり大きな手助けとなります。
実際、メンテしているうちに購入した時よりも調子がよくなってきました。
ここではGPZ1000RXのバイクメンテについてのみ掲載していますが、色々なバイクに共通することも多々あると思います。もし、バイクが故障した時、メンテナンスの参考にしていただければ幸いです。
サブカテゴリー
- エンジントラブル
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実は中古で購入した当初から、3000回転でギクシャクしていました。
エンジンはバイクの心臓部と言って良い部分です。心臓が強ければ後はどうにかなるということです。
一度、エンジンが途中でパキッという音とともに動かなくなりました。エンジンを修理するか、交換するかは難しい判断でエンジン内を開けてみないと分からないところがあります。
バックファイアなどのエンジントラブルはできるだけ早い段階で修理しておくことが長持ちの秘訣だと思います。
- キャブレタートラブル
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キャブレターは、エンジンのパワーとなるガソリンと空気をうまく調整してエンジンに供給する部品です。
キャブレターの代わりに電子制御のインジェクション(燃料噴射装置)を利用しているバイクもあるようです。
これなら、長野県の2000m級の山へ上がってもエンジンが調子悪くなることもないようです。
キャブレターはパッキンなどが劣化するとガソリンがもれることがあります。また、4つ一まとめとなっているGPZ1000RXは調整が難しいところがあります。
- 駆動系トラブル
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GPZ1000RXのオリジナルチェーンはエンドレスと言って繋ぎ目のないチェーンです。
従って、交換するのにスイングアームを外す羽目になってしまいました。
前後スプロケットとチェーンをカットしてカシメる市販チェーンをセットで交換するのであれば作業は楽にできるでしょう。
- 電装系トラブル
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これほど、ややこしい意味不明なものはないですねぇ。
はっきりとした原因を掴むのは難しいものがあります。
そもそも、電気は目に見えない部分で働いているので、テスターを利用しなければ見ることができません。
根気よく調べることが必要です。


