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トップ  >  XOOPS2のインストール  >  インストール方法
XOOPS2は →XOOPS Cube 公式サイトよりダウンロードできます。
ただし、インストールするにはPHP/MySQLを使えるサーバー環境が必要です。

現在は新たにlegacyがダウンロードできるようになっていますが、ここではXOOPS2についてのインストールについて説明しています。

実際に使ってみて、

慣れれば5分程度でインストールが完了する

<<XOOPSインストール方法>>
    1.サーバーにXOOPSとして使用するフォルダを作成する。

    2.XOOPS Cube 公式サイトよりダウンロードしたものを解凍する

    3.解凍したhtmlフォルダ内のファイルすべてを1で作成したサーバー内のフォルダ内にアップロードする。
    (XOOPSで使用するファイルはhtmlフォルダ内のファイルだけ)

    4.インターネットエクスプローラなどのブラウザでアドレスをXOOPSとして使用するサーバーのフォルダに設定しアクセスする。
    例)1で作成したフォルダがtestというフォルダであれば、"http://www.○○○/test/ "と指定する。

    5.後は支持に従って必要な項目を入力していく。それぞれのサーバーによって違いがあるので適した値を入力する。
      必要項目
    • データベースサーバのホスト名 (例'localhost')
    • データベースユーザ名
    • データベースパスワード
    • データベース名

      →ここでつまづくこと多し、正確な値を入力のこと。

    6.管理者ユーザー名とパスワード等を入力する。
    →このとき管理者ユーザー名は日本語で入力せず、半角アルファベットで入力をするのが無難です。

    7.上記でインストールは終了するが、ログイン後、管理画面に
    • インストールファイルを削除すること
    • mainfail.phpのパーミッションを(505)に変更すること

    • というメッセージが出るので、指示に従って作業を行う。

以上でXOOPSの基本的なインストールは終了です。



確かに概観だけであればすぐにインストール完了しました。この後、何をしていいのやら大変悩みました。このインストールをしてから右も左もわからないまま、かなり疑問が湧いてきました。
  • このまま使用すれば、XOOPSを使用しているサイトは皆同じ形になるのではないか。
  • どうやってサイトを作り、内容を表示させるのかわからない。
  • モジュールという言葉がよく出てくるが、概念がさっぱりわからない。
  • サイトの概観を変えることができるかのさえわからない。
  • コミュニティとは言うものの登録管理はどうなっているのかわからない。


なんとか操作しているうちに次のようなことがわかりました。

■まず、サイト構築に携わる前に準備すること
1.EUC対応のテキストエディタを用意する。
これは編集するのにメモ帳などのテキストエディタでは対応していないようです。フリーソフトなどで探せばあります。自分が使いやすいものを用意すればいいと思います。

2.XSAS Plain JPをインストールし、独立した環境でテストができるようにする。
※これがXOOPSを理解するのに一番最適かもしれません。独立したサーバー環境を自分のパソコン内で構築できるというものです。

  →XSAS Plain JP

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