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ツーリングクラブとソロツーリングとの比較

項目 マスツーリング ソロツーリング
行程 リーダーが行程を誘導してくれるので、ついてさえ行けばよい。メンバーにとっては楽である。 行程は全て自分で立てるが、途中変更は気ままに可能
故障 メンバーの中にメカに強い人がいる可能性があり仲間に頼れる 全て自分で対処しなければならない。最悪の場合は山道でバイクを押して行かなければならない、あるいは置き去りなんてことも。。。
ペース ツーリングメンバーが多くなればなるほど統制がとりにくい。また、特にゆっくり走るペースの人にとっては集団のペースに合わせようとするため無理な運転(高い技術)を強いられる場合がある。 あくまでもマイペースで走ることができる。
交流 一緒に行くことによってメンバーとの交流が深くなり、仲間意識も高まる。しかし、浮く者も出てくる。 行程の中で関わりがあるの全ての人
食事 行程の中においしいと言われる店で大勢で食べるので楽しい。 事前に調査して人気の店で混雑していても一人なら入りやすいかも。
日程 人によって色々と都合があるため、調整がたいへんである。 取りやめも含め、思うがまま。
宿 人数が多いと宿泊代金も安くなる。 事前予約していない場合は旅館などで断られる場合もある。また混雑時に一人で1部屋占有は気が引ける。
バイク どうしても仲間のバイクと比較してしまう。少なからずも優越感、劣等感を感じることがある。 なんでもOK
仲間 不特定多数であればあるほどリーダーとしてはまとめるのにたいへんだが楽しい。 一人でリーダー役、メンバー役
掲示板 ツーレポ、バイクなどに関して相互のやり取りがありにぎやかである。 大きな独り言となる
 

以上ツーリングクラブとソロツーリングとの比較をしてみました。無論、私の旅はソロツーリングがほとんどです。(たまに旅先で地元の人が道を教えてくれるということで付いていこうとするとあまりのスピードについて行けないなんていうこともありました)

ツーリングクラブに所属しているいないに関わらず、全国には私のように一人でツーリングをしている人もきっとたくさん居ると思います。主に一人でのんびりとツーリングする人にとってお互い共感するようなことも多々あると思います。そういう人たちで情報等を共有し、このツーリングレポート形式掲示板でクラブを結成しようというものです。

しかし、ソロでのツーリングレポートに限るという厳格なものとは考えてはいません。ソロツーリング特有の情報も大切ですが、ソロツーリングという枠にとらわれず、自分が仲間同士で行ったツーレポも含めてどうぞご利用ください。また、バイクツーリングというものにとらわれずとも、チャリダー、徒歩での一人旅レポートも歓迎いたします。ソロツーリングに限らず一般的な一人旅を応援するようなページになればと思っています。何といっても色々な旅の情報が大切だと思うからです。

ツーリング記事の投稿について

1.当ホームページの「ソロツーリングと旅地図」の該当の場所への投稿をご利用ください。(ゲストの方でも投稿可能ですが、管理人の承認制となります。ユーザー登録をお勧めします。) 
2.あるいは、フェイスブックアカウントをお持ちの方全国ソロツーリングクラブへの投稿も歓迎いたします。
現状、このフェイスブックでの投稿が主となっています。賛同される方のご参加をお待ちしております。

旅行前に少なくともやっておきたいバイク点検

  • バッテリー液の量
    →量が極端に減っている場合はバッテリーが弱っている可能性があります。旅行先でのエンジンの押しがけは辛い。。。やっぱりメンテナンスフリーのバッテリーが便利ですよね。
  • ブレーキリザーバタンクのブレーキ液の量
    →極端に減っている場合は液漏れあるいはブレーキパッドが擦り減っている可能性があります。
  • エンジンオイルの量、エンジンの状態
    →走っている途中にエンストを起したり、バックファイアーがよく起こる場合は旅行に行っても気になって足を伸ばすことができません。そのままで旅行に行かない方が無難です。車の通らない夜の山道でバイクを押しているのを想像すると恐怖。
  • タイヤの空気圧、タイヤの状態
    →擦り減ったタイヤは、雨のとき心配です。
  • チェーンのたるみ、チェーンオイルの状態
    →特に雨の後、チェーンオイルが抜けてそのまま走っていると、錆が発生しチェーンの寿命を縮めてしまいます。

バイクの楽なライディングポジション

バイクで長時間運転をする場合、できるだけ楽な姿勢で乗るのが一番良いのです。以前、オンロードバイクで前かがみの体勢で乗っていたことがあったのですが、どうしても長時間運転していると人差し指と親指の間に体重がかかりそのあたりがとても痛くて我慢できなくなってきます。最後は、ハンドルを人差し指と親指の腹の部分だけで握らなければならなくなるほど苦痛に感じます。

その点、アップハンドルにすると痛さは解消され非常に快適です。目からウロコという表現があっているぐらい私にとってはたいへんフィットしています。しかし、ある説によると、もともと前かがみで前に体重がかかる設計されているのにアップハンドルにすることによって体重が後ろに移動するためスピードを出すとひっくり返る可能性があると聞いたことがあります。そういう現象が時速何キロで発生するのか知る由もありませんが、基本的には移動手段の為のバイクなのでそれほどのスピードを出す必要はありません。無論、今までのツーリングで危険性を感じたことはありません。

また、平らで小さなシートでは長時間座っているとお尻が痛くなります。長距離を運転するのであれば柔らかくフィットするようなシートが必要です。小さくて平らなシートであれば、交換をすればかなり楽に走れると思います。

■※気をつけたいこと

いずれのツーリングにおいても、バイクの故障というのもたいへん大きなトラブルです。メンテナンスはできるところは自分で行い、少なくとも今までの故障原因を把握しておくことは急な故障に役に立つ場合があります。あと、ガソリンはなくなる前に早めに給油しましょう。山の中に入るとガソリンスタンドがないことが多いので気をつける必要があります。

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