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宿泊を伴ったソロツーリング計画を立てる場合、自分の思う場所まで宿から宿へと宿泊を繰り返しながら行く方法と、拠点を同一の宿に絞り、そこで連泊しツーリングする方法があります。何れも一日の走行距離は150~200キロまでが妥当です。というのはこの距離であれば余裕があり、色々な場所で自分の思う存分その場所に滞在することができ、最悪、雨の予報でも半日くらい時間をずらして出発することも可能だからです。

宿泊場所を転々とするか、拠点を置くか

転々と宿泊先を変えてツーリングをするか、宿泊拠点を定めてそこを中心にツーリングをするかの問題です。日程にもよりますが、北海道などは大変広いので、計画を立てる際にどうしても色々な場所へ行ってみたくなり、転々と宿から宿へと宿泊を繰り返し結果的にかなり遠くまで色々な場所へ行くことが可能になります。ところが、この場合初めて行く宿泊施設が多いので探すのに時間が掛かってしまったり、時間的にも到着しなければという義務感から寄り道をしていてもなんとなく気がかりになり楽しみが半減してしまいます。また宿泊の荷物を毎日積み下ろしすることになりバイクではこれが結構面倒なのです。

一方、宿泊拠点を定めて移動する方法では一旦宿が決まると荷物は置きっぱなしで身軽に移動ができます。また行動範囲も半径100㎞というとかなりの範囲までゆったりと足を延ばすことができます。また、同じ宿にずっと宿泊することで従業員ともフレンドリーになることもあります。大雑把に言うと狭く深くという所でしょうか。私は経験上こちらの方が楽しめると思います。

屋根付き駐輪場の下調べ

宿泊を伴ったツーリングに出かけて一番悩むのがバイクの駐輪場です。ベストなのは宿に屋根付きの駐輪場があるということですが、なかなかそういう設備を完備している所は少ないのが現状です。もし、ない場合は近くの安い屋根付き駐輪場を探すことが必要になってきます。この場合、到着してから探すよりも事前に宿の人に相談するかあるいはこういう検索サイト(全国バイク駐車場案内)で探しておくのも1つの方法です。マスツーリングの場合、台数を確保できないかもしれませんがソロツーリングの場合1台だけなので確保しやすいという利点があります。

コース変更は柔軟に

ソロツーリングの計画には雨を楽しむぐらいの余裕がほしいものです。天気は前日になれば確率の高い天気情報を得ることができます。その天気によっては計画変更をして温泉などの屋根のある場所で過ごすか、傘をさして地元の現地ツアーに参加するなど常に余裕を持って無理なツーリングをしないことが旅行を楽しむひとつの手段ではないでしょうか。

ソロツーリングでなによりも重要なことは安全です。何が何でも自分が最初に立てた計画通りにという固定観念は捨てることです。また、同じようなソロツアラー、あるいは気の合う人と一緒にそのコースで楽しめると思ったら自分の判断で合わせることのできる部分については柔軟にコース変更すれば良いのです。

どうしても雨の日に移動しなければならないときは、地元の人の道路情報が役に立ちます。特に300番台以上の国道の多くは峠になっている場合が多く、峠では道が狭く崖崩れの注意看板が設置されています。こういう場所は雨が続いている日、あるいは大雨の後は通行すべきではありません。

フェリーを利用する

片道500㎞を超えるような目的地へ移動するには、フェリーを利用するのも1つの方法です。バイクをフェリーに乗せてビールも飲めて寝ている間に目的地の近くまで移動できるので便利です。普通は2等が一番安く次にドミトリーのような個室シングルがあります。2等の団体部屋はオフシーズンであれば空いていることが多く周りを気にしないのであればお勧めです。

※気をつけたいこと

ガソリンはなくなる前に早めに給油しましょう。特に山の中に入ると燃費も悪くなりガソリンスタンドもないことが多いので早めのガソリン補給に気をつける必要があります。

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