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ソロツーリングは自分が旅の主役です。自分が行く場所、時期、目的はすべて自分の思いのままです。しかし、あまりにも無計画だと旅の途中で悩む時間が多くなりそのことに時間を費やし楽しむ時間が減ってしまいます。逆にあまりにも綿密に計画を立てそのまま実行すると窮屈さを感じて楽しむことができません。

従って、おおまかなコースを決定しておいて、地元の人の情報を参考にいつでも変更可能な余裕を持ったソロツーリング計画が最も楽しめると思います。

1.ソロツーリングの準備

まずはソロツーリングで自分が何を目的、目標とするのかを決定します。その種類には景観重視(山、海の朝日、夕日などの景観)、体験重視(物づくり、ボランティア、農業、漁業など)、趣味(城めぐり、歴史探訪、温泉めぐり、湧水めぐり、ツアーの参加、グルメなど)など自分が楽しめそうな目的を設定します。目的が決まれば、自分が目的とする場所で一番快適に過ごすには何が必要かを想定し前もって準備します。

目的地に憧れは禁物

観光写真などのパンフレットを見ると実際よりかなり綺麗に写っていることが多くつい大きな憧れを感じてしまいます。その大きな憧れを持って現地に行くと自分が描いていたイメージとのギャップに愕然とすることがあるので過度の憧れは禁物です。

グルメ情報は地元の人に聞くことも必要

地元の人にグルメに関しては何々を食べたいけど、いいところは? と聞くと結構いい店を教えてくれることが多いと思います。一般的にグルメに興味のない人の方が少なく、地元のグルメ新情報は地元の人に聞くのが一番です。

地元の一般人に見所を聞く

現地で地元の一般の人にどこかいいところはありますか?と尋ねたら、ほとんどと言っていいほど「うーーん 何もないよ」とどこへ行っても同じような回答が返ってきます。これは、初めて見る旅行者にとっては新鮮な場所であってもいつも見慣れた地元の人にとってはそれほど新鮮に思わないからなのです。 自分が行きたい場所は必要な所だけを事前に調べておき、分からないところだけ地元の人に尋ねるというのが一番良い方法だと思います。この聞くということも地元の人柄を知る1つの方法なのです。

ツーリング前に少なくともやっておきたいバイク点検

  • バッテリー液の量
    →量が極端に減っている場合はバッテリーが弱っている可能性があります。旅行先でのエンジンの押しがけは辛い。。。やっぱりメンテナンスフリーのバッテリーが便利ですよね。
  • ブレーキリザーバタンクのブレーキ液の量
    →極端に減っている場合は液漏れあるいはブレーキパッドが擦り減っている可能性があります。
  • エンジンオイルの量、エンジンの状態
    →走っている途中にエンストを起したり、バックファイアーがよく起こる場合は旅行に行っても気になって足を伸ばすことができません。そのままで旅行に行かない方が無難です。車の通らない夜の山道でバイクを押しているのを想像すると恐怖。
  • タイヤの空気圧、タイヤの状態
    →擦り減ったタイヤは、雨のとき心配です。
  • チェーンのたるみ、チェーンオイルの状態
    →特に雨の後、チェーンオイルが抜けてそのまま走っていると、錆が発生しチェーンの寿命を縮めてしまいます。
バイクの故障というのもたいへん大きなトラブルです。メンテナンスはできるところは自分で行い、少なくとも今までの故障原因を把握しておくことは急な故障に役に立つ場合があります。

ガムテープ、ビニール袋、チェーンオイルは役立つ。

ソロツーリングでは荷物をまとめたり、急な雨をしのいだり、カウルなどが破損した時など、一時的に物を接着したい場合にガムテープ、ビニール袋が意外と役に立ちます。また、雨の走行後は必ずと言っていいほどチェーンに油気がなくなり、下手すると音がしたりしてチェーンの寿命を短くすることになりのでチェーンオイルは持っておくのが無難です。

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