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phpMyAdminエクスポート設定解釈

2008/12/21 6:46:36作成
2011/12/13 9:56:43更新
phpMyAdminを利用し、SQL文としてエクスポートする場合の設定解釈(勝手な解釈かも知れない)

■ヘッダーへカスタムコメントを追加する

ダウンロードするファイルの頭に特別なコメントを挿入する場合ここに記述します。

■トランザクションでエクスポートを囲む

トラブル発生時にはその処理を破棄してくれる。つまり作業途中であれば、それまでの処理はなかったことにしてくれるってことで解釈。

■外部キーの検査を無効にする

あるテーブルの主キーが別テーブルでも主キーとして参照されている場合の検査をしないということで解釈。

■構造

・「DROP TABLE」を追加する
 インポート時テーブルを作る前に一旦前のテーブルを削除する。つまり入れ替えるということで解釈。

・「IF NOT EXISTS」を追加する
 インポート時、もしテーブルが存在しなければ新しいテーブルを作りますという意味で解釈。

・「AUTO_INCREMENT」値を追加する
 テーブルの主キーとして自動的に番号を追加するキー値を追加すると解釈。

・逆クオートでテーブル名やフィールド名を囲む
 SQL文のフィールド名、テーブル名を''文字で囲みます。

・CREATE PROCEDURE / FUNCTIONを追加する
 テーブルを作成する際の一連の手順をまとめたプログラムを利用すると解釈。

■データ

・完全な INSERT 文を作成する
 SQL文1つに対して1つのデータ(レコード)を作成する。下記の「長い INSERT 文を作成する」のいずれかを選択します。

・長い INSERT 文を作成する
 SQL文1つに対して長い複数のデータ(レコード)を作成する。上記の「完全な INSERT 文を作成する」のいずれかを選択します。

・遅延インサートを使用する
 インポート時すぐに処理されなくてもその処理を遅らせて次々と行うので結果的には処理速度が速くなると解釈。

・「INSERT IGNORE」を使用する
 多くのレコードの INSERT でキーワード IGNORE が指定されていると、テーブルの既存の PRIMARY または UNIQUE キーと重複するレコードはすべて無視され、挿入されません。IGNORE が指定されていない場合に既存のキー値を重複して持つレコードがあると、挿入処理が中断されます。

・バイナリフィールドは 16 進数を使用する
 バイナリ(2進数)で表記するより16進数したほうがデータが少なくて済むと解釈。

■エクスポート形式

INSERT:既存のテーブルに新しいレコードを挿入する。
UPDATE:既存のテーブルレコードを新しい値に更新する。
REPLACE:既存のテーブルを置き換える。

プリンタ用画面
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