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現在、Windowsに限れば、新しいOSが次々と発売されています。パソコン購入するにあたって、スペックを見るということは必要なことだと思います。(現在Windows10が最新のOSで以下のOSはサポート終了となっていますが参考に掲載しています)

■Vista推奨システムスペック
Vistaを快適に使うためには少なくとも下記推奨システムスペックに余裕を持ったスペックが必要です。
OS Microsoft Windows Vista Home Premiam、Business、Ultimate
CPU(プロセッサ) 1GHz以上,32bit(x86) または 64bit(x64)プロセッサ
メモリ容量 1GB以上
ハードディスク容量 40GB以上・HDD空き容量: 15GB以上
グラフィック Windows Aero 対応かつ128Mbyte以上のグラフィックメモリ:
その他 ・内臓または外付けのDVDドライブ
・インターネットアクセス
・オーディオ出力

※因みにWindows 10に必要なスペックは
OS Microsoft Windows Vista Home Premiam、Business、Ultimate
CPU(プロセッサ) 1GHz以上
メモリ容量 1 GB (32 ビット) または 2 GB (64 ビット)
空きハードディスク容量 16 GB (32 ビット) または20 GB (64 ビット)
グラフィック Microsoft DirectX 9 (WDDM1.0対応ドライバー)
となっています。見る限りVista推奨システムスペックでもWindows 10が動作するように思いますが、実際、DVDドライブなど部品が古いと対応していない場合があるので事前に調査が必要です。

■スペックの見方
このスペックについてある程度認識しておけば、迷ったときなど大きな判断材料となると思います。
  • CPUのスペックを見る
    個々のCPUの性能を決める要素は周波数と2次キャッシュ(L2キャッシュ)で、それぞれの数値は大きいほど高性能で処理が速いということになります。
  • メモリ容量スペックを見る
    計算の容量(値が大きいほど一度に多くの処理ができる)
  • ハードディスク容量スペックを見る
    容量が大きいにこしたことはないが、回転速度(7,200 rpm等)も速いほどアクセスが速くなる
CPUについて
CPUはパソコンの心臓部にあたるものです。この性能によって大きくパソコン自体の性能が左右されます。
現在CPUのメーカーはほとんど下記の2社がに絞られています。
メーカー 主なCPU
Intel社 ・Pentium
・Celeron(上記に比べ性能は劣るが安価)
AMD社
・性能の割りに価格が安い
・CPUコアが露出していて扱いにくい。
・Athlon
・Duron(上記に比べ性能は劣るが安価)
(例えば、私が当時購入したパソコンのCPUはAMD社のDuronで性能は劣るが安価なCPUです。)

■パソコンの購入方法
自作パソコン メリット 性能を自分で設定でき、満足な結果が得られ、アップグレードも部品の交換によってできる。安価にすることができる。
デメリット 部品等、アップグレードについても最低限の知識が必要。説明書があるとはいえ、失敗の心配がある。
メーカーパソコン メリット 購入してすぐに使うことができる。なんといっても安心である。最初に買うパソコンであればこれがいいかもしれない。
デメリット 性能に汎用性はあるが用途によっては不満があり、アップグレードなど簡単にできない。これでもかというくらい全く使わないソフトが付属している。必要のない機能が付属している。
BTO
パソコン
「Built To Order」の略で、自分の用途に合わせてパーツを組み合わせ、店舗にて組み立ててもらう。低価格で、保証がきく。要は上記の自作パソコンとメーカーパソコンのメリットを合わせたようなものです。

ハード面から考えれば、パソコンの心臓部というものは、Intel社 とAMD社のCPUが使用されているのが現状です。その性能を生かすのは、それぞれのCPUと周辺機器等の関係を構成する電子回路基板であるマザーボードですが、どこの店舗がどういうパソコンを売り出しているとしても、心臓部はこの2社の製品で、同じCPU、同じ周辺機器を使ったパソコンであれば販売メーカーによって性能の差、価格差が著しく出るとは考えにくいと思います。従ってあまり宣伝に振り回されず、自分が納得の行く製品購入をすることが一番いい方法だと思います。

有名メーカー製パソコンにはこれでもかというほど最初から色々なソフトが搭載されています。その中にはパソコンを廃棄するまで使わないような不必要なソフトも結構含まれています。そんなソフトの価格も上乗せされ、結局性能のわりに高価なものになってしまうということも考えれられます。また、必要ないからといって適当にアンインストールを続けていると不安定になってしまう要因の1つにもなります。自分に必要なものだけをインストールするというのが基本だと思います。
また、OEM版とよばれ購入時にすでにOSがインストールされていることがほとんどで最大の難点はOSのシステムインストールディスクが付属していないということです。リカバリCD-ROMなるものは付属していますが、いざという時(致命的なエラーが発生した時)これを利用するとクリーンインストールとなるためデータがすべて失われてしまいます。システムインストールディスクがあれば回復の可能性が大きく残されます。

購入に際し大切なことは、自分が何にパソコンを使うのか、そのためのスペックはどれぐらい必要かということです。ゲーム、ビデオなどは高いスペックが要求されます。逆に事務でエクセル、ワードを使うだけであれば高いスペックは必要ありません。また、将来ある程度部品交換(CPUも含む)、増設などで性能を上げることができる余裕を持つこと。できるだけ互換性、汎用性のあるハード、ソフトを使用すること。もしも、OSが動作しなくなったとしてもシステムインストールディスクが付属していれば、再インストールが可能です。(リカバリCD-ROMではありません)

以上のことを考えれば、私は自分のパソコンの用途、将来性を考え合わせて、オリジナルのパソコンを組み立ててもらうというBTOパソコンがいいと考えます。特に2台目にパソコンを購入する場合用途が決まっているのでスペックも目安がつき決定しやすいと思います。

また、AMD社のCPUはコアが露出していて扱いにくいというもののプロに組み立ててもらうということを考えれば安心ではないでしょうか。長く使っていると古いCPU、メモリなどの価格が下がって購入しやすくなる場合があります。このように将来的に部品を増設することも考え、注文時にさらに高いクラスのCPU、メモリも搭載できる余裕を持って作ってもらうというのも1つの方法だと思います。例えば、一部の部品、ファン等の交換をする際にも汎用性のある部品が使用されている可能性が高く、修理も手軽に安くできるなどの利点があります。

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