ZZR1100のエンジンオイルの再考
タツ
投稿数: 2619
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最近、カワサキZZR1100のオイルにはどんなオイルが適切か考察してみました。そもそもバイク用のJASO規格(MA/MB)が生まれたのは1998年で、その頃にはもうカワサキZZR1100は制作されていました。従って、従来の自動車用の添加剤の少ない安価な高粘度オイルを入れたとしても問題ないと考えられます。
さらに、AIを利用して尋ねてみたところ最初は化学合成油が最適だということでした。次にオイルドレン口をつけている前提で尋ねると鉱物油でもマメに交換するのであればそれが最適だということでした。化学合成油は高価ですが、劣化しにくく分子の大きさが平均しているとされています。一方鉱物油は安価ではあるものの、劣化しやすく分子の大きさが一定していないとされています。ハーレーは高価で有名なバイクですが、意外と指定のオイルは鉱物油となっています。これは、化学合成油を使うとパッキンの隙間からオイルが漏れる可能性が高いという理由からです。ホンダなどは精密に作られている印象があるのでこのようなことはないと思われますが、カワサキはなんとなくハーレー寄りかもしれません。
今のバイクはカワサキZZR1100ですが、前のバイクはカワサキGPZ1000RXでした。手放した理由はどこからかオイルが漏れていたからです。中古で購入し、17年間乗りましたが、オイルに関しては化学合成油、粘度の変更、自動車用のオイル(MAなどの規格がなかった為)色々なオイルを試してみましたが、特に問題はありませんでした。強いて言えば高級な自動車用の化学合成油を入れたときはクラッチが滑るような感じがありました。今思えば、パッキンが劣化した際にこのような合成化学油を使ったことでオイル漏れに繋がったのかもしれません。ただ、劣化したパッキンを交換すれば直るとは思いますがかなりの労力を伴うことになるでしょう。
さて、今回はできるだけパッキンの漏れを少しでも防ぐという意味でも安価な鉱物油を使い交換サイクルを早めにするということにしました。あるいは交換時期を少し伸ばすのであれば部分合成オイルでも良いかなと思います。
さらに、AIを利用して尋ねてみたところ最初は化学合成油が最適だということでした。次にオイルドレン口をつけている前提で尋ねると鉱物油でもマメに交換するのであればそれが最適だということでした。化学合成油は高価ですが、劣化しにくく分子の大きさが平均しているとされています。一方鉱物油は安価ではあるものの、劣化しやすく分子の大きさが一定していないとされています。ハーレーは高価で有名なバイクですが、意外と指定のオイルは鉱物油となっています。これは、化学合成油を使うとパッキンの隙間からオイルが漏れる可能性が高いという理由からです。ホンダなどは精密に作られている印象があるのでこのようなことはないと思われますが、カワサキはなんとなくハーレー寄りかもしれません。
今のバイクはカワサキZZR1100ですが、前のバイクはカワサキGPZ1000RXでした。手放した理由はどこからかオイルが漏れていたからです。中古で購入し、17年間乗りましたが、オイルに関しては化学合成油、粘度の変更、自動車用のオイル(MAなどの規格がなかった為)色々なオイルを試してみましたが、特に問題はありませんでした。強いて言えば高級な自動車用の化学合成油を入れたときはクラッチが滑るような感じがありました。今思えば、パッキンが劣化した際にこのような合成化学油を使ったことでオイル漏れに繋がったのかもしれません。ただ、劣化したパッキンを交換すれば直るとは思いますがかなりの労力を伴うことになるでしょう。
さて、今回はできるだけパッキンの漏れを少しでも防ぐという意味でも安価な鉱物油を使い交換サイクルを早めにするということにしました。あるいは交換時期を少し伸ばすのであれば部分合成オイルでも良いかなと思います。
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