台湾は独立国家である理由
タツ
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現在、パレスチナに対して国家承認する国は約160カ国(国連加盟国の約8割)と増えています。しかしながら独立国家であるための要件(国民が存在すること、領土が確定している、統治できる政府がある、外交能力がある)を満たしていないため現状での国家承認は困難だと思われます。
一方、台湾は独立国家であるための要件については全てを満たしているにも関らず国家承認されていません。これは単に常任理事国である中国共産党が原因です。台湾の国連追放は1971年の国連によるアルバニア決議によるものですが、平和というものを基軸に考えればつくづく無責任な決議だったと考えられます。
1971年のアルバニア決議
引用:
この決議は旧ソ連(崩壊後ロシアが継続)が強く支持したとされています。支持した背景には平和という概念よりも共産主義の拡大という大きな目的があったと考えられます。この目的さえ達成すればあとはどうでもよかったのだと思います。この無責任な国連の決議こそが後に紛争のきっかけとなっていることは言うまでもありません。そもそも共産主義に繁栄という文字はありません。これは世界の共通認識です。
面白い記事がありました。
引用:
この事について、中国外務省の記者会見で質問されましたがノーコメントでした。つまり、中国が台湾に対して「1つの中国」という主張は明らかに無理があるということを認めたことになります。
一方、台湾は独立国家であるための要件については全てを満たしているにも関らず国家承認されていません。これは単に常任理事国である中国共産党が原因です。台湾の国連追放は1971年の国連によるアルバニア決議によるものですが、平和というものを基軸に考えればつくづく無責任な決議だったと考えられます。
1971年のアルバニア決議
引用:
AI 1971年の国連総会第2758号決議(通称「アルバニア決議」)は、「中国の国連における唯一の正当な代表は中華人民共和国政府である」と定め、それまで議席を占めていた中華民国(台湾)の代表を国連から追放することを決定しました。
この決議は、国連における「中国代表権問題」を解決しましたが、「台湾の地位」そのものについては意図的に曖昧なままとされ、現代に至るまで政治的な解釈の違いを生む原因となっています。
この決議は旧ソ連(崩壊後ロシアが継続)が強く支持したとされています。支持した背景には平和という概念よりも共産主義の拡大という大きな目的があったと考えられます。この目的さえ達成すればあとはどうでもよかったのだと思います。この無責任な国連の決議こそが後に紛争のきっかけとなっていることは言うまでもありません。そもそも共産主義に繁栄という文字はありません。これは世界の共通認識です。
面白い記事がありました。
引用:
中国入国禁止措置の議員、台湾訪問へ「台湾入国で中国と無関係の独立国家であることを証明する」2025/12/31 https://news.yahoo.co.jp/articles/aab1231a2d03f7cf958b20c052f1ff24490c2939
石平氏は「年明けに台湾訪問の予定。目的は二つある。一つは、通常国会に備えて、来年の台湾海峡情勢と日台防衛協力強化の可能性について台湾方面の関係者と意見交換をすること」と記述。「もう一つは、中国によって入国禁止されている私が台湾に入国することで、台湾は中国と無関係の独立国家であることを証明すること」とつづった。
この事について、中国外務省の記者会見で質問されましたがノーコメントでした。つまり、中国が台湾に対して「1つの中国」という主張は明らかに無理があるということを認めたことになります。
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