縁というものを感じた佐渡島ソロツーリング

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2023/10/21 5:51 | 最終変更
タツ  管理人   投稿数: 2380 オンライン
佐渡に上陸し予約していた宿までどうにか探し出し到着したものの、受付で4日間の予約が入っていないというトラブル(お互いが正当性を主張するだけ)になり、とりあえず3日間の宿泊をすることとし代金も支払いました。しかし、どうにも精神的に居心地が悪い。お互いが手続きをしているにも関わらず予約のトラブルになるということは、たとえ、それが稀であったとしてもこの宿とは縁がないのだと思い始めました。このままだと佐渡は楽しめないと判断し、翌朝インターネットカフェで別の宿を探し出し残りの3日の宿泊予約をしました。もし、この宿に電話が繋がらなければ、今回の佐渡とは縁がなかったと諦めようと思っていたので損失よりも朗報のほうが大きい。結果的には大正解でした。これが縁というものではないでしょうか。

今後の反省として、佐渡は初めてで距離感覚がわかりませんでしたが、この宿から1時間半もあれば、全島のどんな宿まででも行くことができます。インターネットカフェも選択肢にあります。予約云々でトラブルになるのであればすぐに気に入った別の宿を探せば良かったと思います。無駄なトラブルの時間は短いほうが良い。最初に自分の気に入った宿候補を事前に調べておくのも1つの手段です。

さて、行きの佐渡汽船フェリーで2等の部屋で寝ているといつの間にか外国人3人が横並びに寝ていたのでその1人に声をかけるとドイツから来たとのことでした。電気代の話とかあまりうまく伝わらない英語でのやり取りでした。私は殆どうまく英語で話することができませんがなんとなく伝わったようです。会話というものは伝えようとする気持ちが大切です。人によっては相手が英語がうまくできないとわかると面倒で喋らなくなる人もいます。たまたまこの人はそうではなかったようです。

佐渡でのツーリング2日目にバイクのカウルの振動が煩くて駐輪してみていると、フェリーで出会った3人組の自転車に乗ったドイツ人が私を見つけてにこやかに声をかけてきました。どこへ行ったとか、この辺りでキャンプするとかの話をし、目の前がインスタ映えする場所だということを教えてもらいました。外国人のほうがよく知っている。。。。結局この日は外周を1周し、キャンプ場の名前は聞いていなかったもののここではないかとついでに立ち寄ったところ丁度お互いに到着したところでした。これも縁なのかと水とリンゴを差し入れし後にしました。
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