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GPZ1000RX---走っている途中で力が出なくなる。マフラーから黒煙が発生する

2007/2/1 18:28:41作成
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キャブレターを分解し、パッキン類を交換した後、70キロ程度走った頃から急に力が出なくなり、明らかに4発発火していないような感じを受け、右のマフラーを見ると黒煙が発生していた。また、一晩おいてエンジンをかけると正常に戻っているという現象が生じました。

原因はエンジン内でガソリンが燃焼していない?

対処その1
とりあえず予備のイグナイターがあったので交換したところ、この時は改善されたように思えた。
以前イグナイターが原因で故障が発生したため、またかと思っていた。しかし、このあと同じ症状が発生し、原因はイグナイターではなかったのではと思えるが、交換後廃棄してしまったので確認はできなかった。

原因はキャブレターのガソリンが濃すぎる?

対処その2
再度キャブレターを調整した。以前キャブレターを分解したとき、右から2番目のフロートの根元が折れていたので、新品に交換したしました。その時、調整なしでそのまま装着していたためキャブレターの液面が少し高かったようだ。その為、黒煙が出た可能性がある。液面の調整を行い再度装着し、200キロ程度走行したが、問題なしで調子がよかった。

原因はイグニッションコイルの劣化?

対処その3
対処その1、その2を行った後、直ったかのように思えたが、再び力が出なくなる症状が発生した。同じく一晩そのままにしておいて次の日にエンジンをかけると直っているという症状であった。
キャブレター、イグナイターに問題がなければあと考えられるのはイグニッションコイルが疑われたので、交換した。交換後、不良と思われるイグニッションコイルの抵抗値を測定したが、正常であった。この後200キロ程度走行したが、今のところ問題はない。

故障原因

今回、一時、イグナイター交換で全て改善されたように思ったが、黒煙が出たのはキャブレターの液面調整が高かったのが原因と思われる。また、イグニッションコイルの調子が悪いときの抵抗値を測定していなかったが、もし、これが原因であれば、ある程度走行することによって故障が発生し、このとき他の故障と複合しているとたいへん原因の掴みにくいものとなると思われる。イグニッションコイルは消耗品とも言われているが、そのとおりかもしれない。

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