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ZZR1100--タンク給油口の錆

2019/9/22 17:14:50作成
2019/9/22 17:16:19更新

前後スプロケット、チェーンの交換がやっと終わり20㎞ほど試走したあとガソリンを給油しようとタンクキャップを開けると錆が。。。。そういえばこの前のツーリングの途中で適当に処理したような気がします。その時はツーリングの途中だったので中途半端のままにしておいたのがまずかったかな。ということでタンクキャップを外して清掃することにしました。

  1. 水抜きドレンの確認
    この場所の錆という事はひょっとしたら水抜きドレンが詰まってタンクキャップ周りが湿気ているのではないかと、タンクの後ろから出ているドレンホースの口から息を吹き込んでみると全く詰まっていて空気が通らず詰まっていました。ドレンホースを外し番線で入るところまで突っ込んでいくと少し水が出てきてどうにか通ったようですがまだ完全ではないようです。また、ちょっと気になりますがドレン口の周りは少し錆が発生しています。
    水抜きドレン
  2. タンク口の栓を作る
    タンクキャップを取り外すにあたって、きっちりとしたガソリンタンクの蓋があれば安心して作業ができます。風呂の栓なども色々あり利用できそうですが結局加工するのであればと思い自作してみました。元々は戸当たりのゴムで広いところが45mmとピッタリです。
    ①市販の戸当たりのゴムです。
    ②上の面をすり鉢状にします。(ゴミなどが集まるように)
    ③切断した底からボルトを通し紐を引き出せるようにします。
    ④上から3mmほど残し鋭角に削ります。(下の部分が太くて入らなかった為)
    タンク口の栓
  3. タンクキャップを取り外す
    上記の栓でタンク口を塞ぎ、タンクキャップ内のネジ1本と、周りの六角ボルト7本も外せば取り外すことができます。フックとなるアルミの部分も錆が発生し白くなっています。
    タンク口の栓
    外してみると塗装が浮いていたり剥がれていたりしていたので剥がせるところまで剥がし上からクリアを塗っておくことにしました。水抜きドレンからエアスプレーで吹き込みスムーズに空気が通るか確認しておきます。
    タンクキャップ
  4. 錆を落として元に戻す
    フックの部分とタンク口の錆を真鍮のブラシで磨き錆を落としまて元に戻します。(因みに真鍮のブラシは100均でも販売されています) タンクキャップ取り付け
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ZZR1100,GPZ1000RXのスペック

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