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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2018/7/4 8:13
タツ  管理人   投稿数: 1905
第二次世界大戦の引き金の1つに原油の問題があると言われています。つまり、アメリカからの石油が禁輸となったことが原因で日本が戦争を始めたとされています。それほど国にとってエネルギー問題は重大な影響力を持つという事です。

もし、この先もエネルギーの元となる原油のほとんどを輸入に頼って続けていくならば、世界情勢(他の国の事情)によって国内のエネルギー事情が左右されるという事になります。(灯油など安いときは良しとしても時には生活に影響を及ぼすほど高値になったりします)従って、理想を言えば安定したエネルギーを供給するためには国内でエネルギーを供給できる体制を作ることです。延いては平和を維持する1つの手段となるかも知れない。

かと言ってかつては100%安全とされていた原子発電も事故となれば生活に重大な影響を及ぼすことは記憶に新しいものです。風力、太陽エネルギー等は不安定過ぎて基礎的なエネルギーには成り得ない。そもそも国土の狭い日本に効率の悪い太陽光発電は無謀だ。あの故障して止まっている風力発電の羽は幾ら支払って修理するのだろうか?

そもそも太陽光発電の買取も電力会社が売っている値段より高く買い取ってその差額負担を電気代と一緒に(再エネ発電賦課金等として)我々が負担しているのかと思うと制度自体に疑問を感じます。将来再生エネルギーが基礎となるようなものに発展するとはとても思えない。

そういう意味では国内生産で賄える基礎となるエネルギーとしていま一番可能性が高いのは日本海のメタンハイドレードだろう。これも現時点では埋蔵量に関しても多い、少ないの説があったり、取り出し方も簡単なのか難しいのかはっきりしない。商品化についても既得権益があるのが原因なのか本当に取り組むのかどうかさえもはっきりしない。確かなのはメタンハイドレードが存在するという事です。

また、単純に考えるなら、水素も安定した供給ができれば基礎となるエネルギーになるのではないでしょうか。現存の太陽光で発電し、その発電で水を電気分解すれば水素は取り出せるはず。これを貯蓄すれば少なくとも太陽光発電より安定した供給が可能です。小学生でも思いつきそうな発想ですが、現実問題としては技術的に難しいのでしょうか。少なくとも水素で走る車は既に製造されていますよね。

いずれにせよ日本の技術というものは世界的に誇れる高いレベルだと思っています。また、希望的観測として、この先予想もしないような安全で画期的なエネルギーが開発されることを願っています。
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