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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2015/1/28 10:39 | 最終変更
タツ  管理人   投稿数: 1810
WindowsXpのサポートが終了し、いままで使っていたパソコンをどうするかということで悩んでいる人は多いと思います。もちろんWindowsOSのバージョンアップ、あるいは新しいパソコンを購入すれば問題ないのですが、個人によっては、せっかく購入したパソコンもそのまま、契約しているネットワーク通信会社にも料金を支払ったまま、そんな状況でそのまま放って置くのは無駄な消費だと思います。個人の使い方によって、新しいパソコンを購入せずに利用する方法もあると思いますので参考に挙げてみたいと思います。

■インターネットで閲覧だけをしている場合
パソコンの利用をインターネットで閲覧だけに限定していて、オフィスなどのソフトも、メールソフトもパソコンに入っていない。また、インターネットを利用してパスワード、ダウンロードも利用が全くない場合、そのまま使ってもウィルスは脅威ではないと思います。そもそも盗まれる個人情報が皆無だからです。問題があるとすれば、稀に遠隔操作による被害とパソコンがウィルスによって異常に遅くなることでしょう。ただし、今はほとんど無いと思いますが、通信が電話回線の場合、勝手に別回線に繋げられ多額の電話料金を請求される場合があります。

■インターネット閲覧とメールだけをしている場合
インターネット以外にメールなどのソフトを利用している場合は十分なセキュリティが必要となってきます。まず、自分のパソコンの動作環境を調べる必要があります。通常、自分のパソコンの動作環境を調べるには、コンピーターのアイコンを右クリックし、プロパティをクリックすればその中に表示されます。

例えば、Windows 7 にバージョンアップする際の動作環境は
 -------------------
 ・Windows 7 のシステム要件
1 ギガヘルツ (GHz) 以上の 32 ビット (x86) プロセッサまたは 64 ビット (x64) プロセッサ
1 ギガバイト (GB) RAM (32 ビット) または 2 GB の RAM (64 ビット)
16 GB (32 ビット) または 20 GB (64 ビット) の空き容量のあるディスク領域
Windows Display Driver Model (WDDM) 1.0 以上のドライバーを搭載した DirectXR 9 グラフィックプロセッサ
 --------------------
 となっています。

1.パソコンの動作環境がWindowsOSのバージョンアップに適合している場合
WindowsOSをバージョンアップすればOKです。バージョンアップに際し、以前の保存ファイルは消えてしまうので大事なファイルは別のメディアに保存しておく必要があります。現パソコンにメモリー(RAM)の空きスロットがあれば少なくとも1G(ギガ)になるようにメモリーを交換あるいは追加し、動作環境を整えることも可能です。

2.パソコンの動作環境がWindowsOSのバージョンアップに適合していない場合
フリーソフトのOSの1つとして「Ubuntu」を利用する方法があります。要はWindowsにとって代わるOSです。動作環境はRAMは256メガ以上,ハードディスク4ギガ以上であればOKと非常に低い値となっています。多分、この動作環境では動作が遅すぎると思います。

ただ、WindowsXpが発売された頃のパソコンは少なくともこれよりずっと良い動作環境で動作しているパソコンが多いと思われます。これであればメールもインターネットもオフィスに良く似た互換性のあるソフトも使うことが可能です。また、フリーのセキュリティもあるので少し安心です。難点はWindows用のソフトは多いのですが、このOSで使えるソフトが少ないことです。

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2017/7/3 22:20 | 最終変更
タツ  管理人   投稿数: 1810
今回、WindowsXpのOSが入ったFMV-830NA/Lの再活用について色々と試してみました。もともとのパソコンの能力は
Microsoft (R) Windows (R) XP Professional Version2002 Service Pack 3
CPU:インテル(R) Celeron(R) M 1.50GHz
メモリ:1GB
ハードディスク:IDE 40GB

2002年時代の古いパソコンです。この4月にWindows Vistaのサポートが終了し、それよりも前のOSであるWindowsXPをどうにか復活できないかと色々と試してみました。結果、ストレスは十分にありますが、不満ながらもWindows7がどうにか使えるというものでした。さすがにWindows10についてはインストールする時点で古いパソコンなので機能が使えなくなる可能性があるというメッセージが出たので諦めました。

今回、試してみたことを忘備録として記録しておこうと思います。

1.フリーソフトOSのubuntuを試してみた
まずubuntuというフリーのOSならスペックが低くても動くのではないかと思い試してみました。実際にインストールしていく上で問題が発生しました。・最新版は64bitが主流となっていて、その中で32bitのOSである「ubuntu-ja-14.04-desktop-i386.iso」というのをダウンロードしDVDに書き込みインストールディスクとして使いました。
・インストールするにあたってはパソコンのbios設定がそのままでは作成したディスクをDVDドライブからインストールディスクとして読み込まないので、bios設定(製品のロゴ画像が出てからF2キーを押す)を自動ではなくCDから読み込むという設定に変更しておかなければなりません。

・インストール途中で以下のメッセージが出てインストールできなくなりました。
(ERROR: PAE is disabled on this Pentium M
(PAE can potentially be enabled with kernel parameter
"forcepae" - this is unsupported, may cause unknown
problems, and will taint the kernel)
This kernel requires the following features not present on the CPU:pae)
よく意味は分からなかったものの、回避策を調べるとインストールの読み込み時点で

「ESC」キー

「F6」キー押下

「ESC」キー
これでコマンドを入力できるようになるので"forcepae"と入力し「Enter」キーを押下

これで、時間はかかるもののこの回避策でインストールが無事完了
しかしながら、インストールしたもののあまりにも動作が遅くとても使えるような状態ではありませんでした。また、今後ubuntuのバージョンアップするにも64bit中心であればさらに使うのは無理だろうと考え諦めました。

2.フリーソフトOSのlubuntuを試してみた
ubuntuよりも軽いとされているlubuntuをインストールしてみたところ、上記のubuntuと同様のメッセージが出てインストールできなくなりましたが、同様の方法で回避しインストールが完了しました。実際に使ってみたものの格段に軽くなったような感じはせず動きはやはりかなりのストレスを感じてしまいます。これもちょっと無理かなという所です。

3.フリーソフトOSのlinuxBeanを試してみた
これはインストールにも問題は発生せずしかも非常に軽い。難点は必要なソフトを自分でインストールしなければならないことと、最新版が更新されていないのでセキュリティが少し心配なところです。また、初心者にはちょっと操作の敷居が高いように思います。

どれも満足のいくようなものではなかったので、パソコンの性能を以下のようにアップしてみました。

CPU インテル(R) Celeron(R) M 1.50GHz→インテル(R) Pentium(R) M 1.80GHz
メモリ 1GB → 2GB
ここで、低い能力でも動作すると思っていたubuntuがあれだけ遅いのであればWindows7をインストールしても同様だろうと考え、どうせならと思い、OSはWindows7を使うことにしました。それでも動作にはかなりストレスは感じますがどうにか許容範囲のようにも思えます。

もし、自分でソフトのインストール、セキュリティ等の設定ができるのであればこのような古いパソコンであればlinuxBeanというOSが軽くてよいと思います。

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