テレビ報道は信頼できるのか

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 .3 | 投稿日時 2017/8/21 13:21 | 最終変更
タツ  管理人   投稿数: 2232
最近では、インターネットが普及しその中には虚実を含めて色々なことが掲載されています。報道情報に関して見てみると、少し前までほとんどのテレビ局が取り上げていた国会でも話題になった加計問題があります。これを例にインターネット情報とテレビ報道の違いは?と比較してみました。

テレビ報道では国会で元事務次官の証言が大きく報道され行政が歪められたされています。

しかし、インターネットではこの元事務次官は教育に携わる文科省の人間である関わらず出会い系バーに出入りし、退職した理由も官僚の天下りに関わっていたということである。もし、この事務次官が加計問題に関わっていなかったとしたら、テレビ報道では一斉に悪者扱いにしているであろう。ところが今回はヒーローとして扱われている印象が非常に強い。テレビ報道というのは一部の制作者の考えによって全く反対の印象を作り出すものである。

一方、同じくインターネットで元愛媛県知事の国会証言を聞いていると10年も前から誘致に四苦八苦し、今回の行政の決定には一点の曇りもない、歪められた行政が正されたと証言しているがほとんどテレビ報道されることはない。

どう受け止めるかは個人の問題ですが、この相反する事象(事実)を正確に報道しどちらが正しいと思いますか?と問うことが本来のテレビ報道の姿だと思う。インターネットの情報を見ていると本当に歪められたのは実はテレビ報道ではなかろうかと思うことがある。
投票数:6 平均点:6.67

前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2018/11/7 8:03 | 最終変更
タツ  管理人   投稿数: 2232
そういえばインターネットが普及していなかった時代、テレビ報道はほぼ100%の人が絶対的な信頼を寄せていたが、今は懐疑的でむしろ偏向した報道がなされていないかチェックしなければならないほど信頼がなくなってしまった。これから先はますますテレビ報道だけで世論を誘導するのは困難になるだろう。
投票数:3 平均点:6.67

前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2019/4/7 7:18 | 最終変更
タツ  管理人   投稿数: 2232
明石市長の国道工事の立ち退き交渉を巡って「火をつけて捕まってこい」というテレビ報道はまだ記憶に新しい。今年1月のテレビ報道で一年以上前の話であるこの事が大きく取り上げられ明石市長は辞任し、その後3月の市長選に出馬し大勝した。これが10年前のテレビ報道だけの情報であればいくら実力がある市長でも確実に落選していたであろうと思われます。つまり明石市民はテレビ報道で報道されなかった部分をインターネット等で様々な情報を得て、これが大きな力となったのではでしょうか。確実に時代は変わっていると感じます。

テレビ報道はやはり視聴率がメイン、大きな話題になることは取り上げるが話題にならないこと、不利益なことは報道しないものなのです。
投票数:5 平均点:6.00

前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2022/4/22 3:32 | 最終変更
タツ  管理人   投稿数: 2232
引用:
NHKがウクライナ避難民インタビューで「字幕改変」か 大学教授が指摘 4/18(月) 6:15配信 https://news.yahoo.co.jp/articles/87fa4ba485c7eb85ad65a604f639ce21a770da3f
戦禍を逃れ、日本へと避難してきたウクライナ人女性が、神妙な顔つきで心境を吐露する。「今は大変だけど平和になるように祈っている」画面下の字幕にはそう記されている。4月10日、NHKの正午のニュースで、ウクライナのザポリージャから来日した女性が取り上げられた。祖国を憂い、平和を祈るウクライナ人女性のインタビューに映るが、発言内容に疑問の声を上げるのは、ロシアやウクライナ情勢に詳しい青山学院大学名誉教授の袴田茂樹氏だ。
「実際にニュースを見ていて、強い違和感を持ちました。映像中の女性の言葉は、南方アクセントのロシア語とウクライナ語のミックスで、直訳すると『私たちの勝利を願います。勝利を。ウクライナに栄光あれ』と話しています。戦争に勝つことを願う主旨の発言で、平和云々は語っていない。NHKの字幕は意訳ではなく戦闘を悪とする平和主義の意図的な改変だと感じました」

引用:
【話題動画】ロシア人女性、「インタビュー内容の切り取りにショック」/「朝日新聞にインタビューを受けた。記事が出てショックを受けた。話した内容と違う」/ネットには朝日新聞への批判殺到  2022/3/20 http://totalnewsjp.com/2022/03/20/asahi-19/
ロシア人女性「朝日新聞の内容にショックを受けた」(貴虎さんのツイートより)
この間、朝日新聞の記者にインタビューしてもらった。この環境の中で一般のロシア人はどういうふうに思っているのかというテーマだったはず。1時間近くいろんな話しをした。プーチンだったり、戦争の話しだったり、ロシアの政治、経済の話しだった。最後の最後に記者に聞かれた。「日本にいてロシア人だったら何かなかったのか?」と。「国際交流のイベントがキャンセルになった」と言った。それを聞いた記者の目が光った。
そこに突っ込まれて詳しいことを教えたが、間違いだった。昨日記事が出てショックだった。メインのテーマは国際交流センターがロシア人のイベントをキャンセルしたことになってしまった。ロシア人を差別すると言わんばかり。私はなんていうことをしまったのか。私のせいで国際交流センターが悪者になった。本当はすごくいいところなのに。外国人がいっぱい働いているし、外国の文化を日本に紹介しているところです。ロシア人だろうが何人だろうが差別するところではない。

本当なのだろうかと動画を実際に見ましたが憔悴したようなロシア人女性がアップされ記事と同じ内容のことを訴えていました。演技ではなく恐らく本当のことでしょう。
引用:
これらの事象は氷山の一角です。今ではインターネットが充実しすぐに一般の人にもこのような報道が本人の意図とは違うということが知られるようになりました。インターネットのない時代ではこれらの事は真実だと報道され悔しい思いをする人が居ても訴える手段すらなかったでしょう。また、テレビ、新聞という報道機関が今まで数々の本人の意図とは真逆の報道を真実として報道してきたのは容易に想像できます。100%信用できないということが益々明るみになりました。ただ、残念なことにテレビ、新聞を唯一の情報源としている人にとってはなんら変わることはありません。

ではなぜこのように本人が意図することと全く別の記事が掲載されるのかということを考えてみれば、

製作者、記者としての個人が持っている強い思想(思い込み)、目を引く記事をという記者としての変なプライド(自己アピール)というものが大きく反映されているからです。しかし、ごく少数の個人が大きな世論を動かす、つまり、こういう悪い意味での灰汁の強い(強い思想、思い込みを持っている)個人が出世し報道を左右するというのは全く健全なことではありません。
 
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