レジ袋有料化の効果

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/7/23 9:30
タツ  管理人   投稿数: 2076
7/1からレジ袋が有料化されました。一般市民から見れば、もし、その削減効果がそれほど大きなものでなければ単に店舗側が購入するレジ袋を消費者側が購入するように押し付けただけという愚策になると思います。もちろん制度を作った省庁?(経済産業省、環境省??)は責任を持ってどれだけの量が変化したのかという正確な検証を公表する必要があり、今後の成り行きが気になるところです。もちろん結果によっては廃止も含めて検討するべきだと思います。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/8/4 5:34
タツ  管理人   投稿数: 2076
※レジ袋が有料化された経緯
日本は、地球温暖化対策の一環として2019 年5月に政府が「プラスチック資源循環戦略」制定し、これを受けて平成18年の容器包装リサイクル法である省令(財務省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省)第1号を改正し、レジ袋有料化の制定されました。

wikipediaから抜粋
引用:
省令は、各省大臣(主任の大臣)が個別に制定する。法律・政令などが天皇の名で公布されるのに対して、省令は制定した各省大臣の名で公布される。

各省大臣は、主任の事務について法律もしくは政令を執行するために、または法律もしくは政令の特別の委任に基いて省令を発することができるものとされ、同条2項により、法律の委任がなければ、罰則を設け、または義務を課し、もしくは権利を制限する規定を設けることができないものとされた。

問題は本来、義務化、罰則規定を設けることのできない省令で義務化を強引に規定しているという点です。それはなぜか? そもそも日本人は真面目で政府として世界に向けてCO2削減の対策をなにか早く打ち出さなければという焦りがあるのではないでしょうか。

その1つがこのレジ袋の有料化であって、実際には世界地球温暖化対策として大きな効果がないのがわかっていて国として立場上なんの対策もしないわけにはいかず、日本ではこういうことをしていますよという世界に向けての1つのアピールではないでしょうか。

つまり、日本は地球環境問題に抜本的な政策は無策だということを露呈していることになります。そしてそのつけが国民に負担を強いるというという事になっているのではないでしょうか。
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