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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/9/3 9:36 | 最終変更
タツ  管理人   投稿数: 2206
引用:
https://www.newsweekjapan.jp/headlines/world/2020/07/284704.php
「総力挙げないとNYの二の舞」=東大・児玉氏
2020年07月16日(木)16時02分

[東京 16日 ロイター] - 東京大学先端科学技術研究センター名誉教授の児玉龍彦氏は16日の参院予算委員会(閉会中審査)で参考人として発言し、新宿区に新型コロナウイルスのエピセンター(感染集積地)が形成されつつあると指摘した。感染拡大防止に「国の総力を挙げないとニューヨークの二の舞になる」と述べ、大規模なPCR検査の実施などを通じて制圧することが急務だとの認識を示した。杉尾秀哉委員(立憲・国民、新緑風会・社民)らへの答弁。

児玉氏は「極めて深刻な事態となっている事」について報告したいと述べ、「東京にエピセンターが発生しており、今、全力で食い止めないとニューヨークのような事態になる」と指摘。外出自粛を呼びかけるステイホームでなく、「遺伝子工学・計測科学を使った(感染者の)制圧が重要。致死率は時間と共に上昇する」と懸念を示した。

その上で「責任者を明確にしてトップダウンで前向きの対応が必要」として、「今すぐ国会を開くべきで、今する対応は来週する対応の百倍の価値がある」と提言した。

2020年07月16日にこのような記事が掲載されていました。実際この国会の様子をyoutubeで見ていても熱弁を奮われているのがよくわかります。そして8月には目を覆うような事態になるとも発言しています。しかし、結果を見てみると

--------------------------------
東京都
https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/ (東京都)
2020年9月2日時点 人口約1400万人 陽性者数 (累計) 21,128名,  死亡 364名

ニューヨーク市
https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/files/100075617.pdf (在ニューヨーク日本国領事館)
2020年7月20日時点、人口約840万人、感染者数 221,703名、 死者数15,735名
---------------------------------
客観的に見て2020年8月はどう見てもニューヨークのような目を覆うような事態にはなっていないと思われます。


それどころかこういう報道もなされています。
引用:
https://www.yomiuri.co.jp/medical/20200831-OYT1T50203/
ピークは7月末、以降は減少傾向…助言機関「大きなクラスターで再び増加も」
2020/09/01 08:51

新型コロナウイルスの8月の感染状況について、西村経済再生相は31日の記者会見で、「(新規感染者数の)下降傾向が見えてきている」と述べた。専門家らで構成する厚生労働省の助言機関は、6月からの感染拡大について、「7月末にピークとなったとみられる」との見解を示しており、その傾向が続いている。ただ、重症者数は依然多く、専門家は感染防止策を続ける大切さを訴える。 

専門家が自分の研究によって予測を述べる事自体、国会の場であったとしてもなんら問題はありません。これが民主主義の言論の自由というものです。しかし、専門家であれば結果が自分の予測と相違があればなぜそうなったのかという原因を調べなければなりません。この原因を探ることによってこれからより専門的で正確な予想、また新たな攻略法が発見できるなど研究がさらに発展していく可能性があります。この原因をはっきりせずただ言い放つだけに終わればたとえ肩書のある専門家で熱意があったとしても今後誰も耳を貸さなくなってしまうでしょう。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2021/6/16 21:19 | 最終変更
タツ  管理人   投稿数: 2206
今冬(2020年~2021年にかけて)はインフルエンザが流行しなかったのは周知の事実です。しかし、なぜ流行しなかったかという点については疑問に思うところです。

流行しなかった理由については一般的に次ようなことが挙げられています。
1.武漢肺炎の流行があり事前にインフルエンザワクチンを受けた人が多かった。
これについては厚生労働省のホームページに
引用:
2020/21シーズンのインフルエンザワクチンの供給について https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000704142.pdf
最大だった昨年の使用量(2,825万本)と比較すると、約12%多い。(令和2年8月現在)
つまり昨年より約12%多かっただけで、これでインフルエンザの流行を防げるのであれば毎年この量を接種すればよいという事になります。これは関係なさそうです。

2.武漢肺炎の対策でマスクと手洗いがなされ人との交流が制限された。
この行為は、武漢肺炎には効果がなく、インフルエンザには効果があるということを示すことになりこれも関係がなさそうです。

3.海外からの人の流入がなかった
海外からの人の流入というものは武漢肺炎下でも緊急事態宣言に関係なく流入していたのは事実です。また海外の変異株が流行している事実を鑑みればこれも関係がなさそうです。
引用:
緊急事態下でも「1日700人ペースの外国人来日」が意味するもの 2021/5/7(金) 15:02配信 https://news.yahoo.co.jp/articles/56bba7fdf737a1c4772b0ba28e8ad39d4a9d3b1d

昨年12月は「GoTo」停止の一方で約7万人の外国人が入国
先の、出入国在留管理庁の統計によると、日本に入国する外国人数は、コロナ前の2020年1月は約269.9万人だった。翌2月に半減した後、3月が約21万人、4月が約5,300人、そして5月は最も少ない「4,488人」まで減った。
その後、日本政府による入国基準の制限緩和などで、徐々に増えている。2020年12月には「約7万人」の外国人が入国し、そのうち新規入国者がなんと5万人近く。その多くがアジアからで、国別では中国とベトナムがそれぞれ15,000人超で突出していた。

4.ウイルス干渉(ウイルスが流行すると他のウイルスが流行しない)により流行しなかった。
このような学説が出ているようです。ひょっとしたらこの学説通りで世界的に流行しなかったのかもしれません。

しかし、気になるのはマスクと手洗いがなされ人との交流が制限されたにも関わらず武漢肺炎が流行したことです。残念ながらこれを正確に説明できる専門家は居ません。1年たった今も対策はなんら変化なく同様の対策をしていますがこの対策が本当に効率的な効果があったのでしょうか。そもそもインフルエンザとは感染経路が全く違うのではないのでは、効果的な別の方法があるのではと考えるのは私だけでしょうか。

 
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2021/6/18 15:45 | 最終変更
タツ  管理人   投稿数: 2206
引用:
厚生労働省:コロナの存在証明が無い Japanisches Gesundheitsamt hat keinen Beweis von Virusexistenz PositiveEvolution Published May 23, 2021 https://www.rumble.com/vhhyk5-japanisches-gesundheitsamt-hat-keinen-beweis-von-virusexistenz.html

引用:
感染症 画像・映像アーカイブ    Published: 2020年1月31日 https://www.niid.go.jp/niid/ja/multimedia/9368-2019-ncov.html#
国立感染症研究所ウイルス第三部で、新型コロナウイルスの分離に成功しました。使用した細胞はVeroE6/TMPRSS2細胞?(TMPRSS2というプロテアーゼを発現している)です。臨床検体を接種後、細胞の形状変化を観察し、多核巨細胞の出現を捉えました。細胞上清中のウイルスゲノムを抽出して、ほぼ全長のウイルスゲノムの配列を確定しました。これは、最初に発表されたウイルスの遺伝子配列と99.9%の相同性がありました。分離したウイルスを用いて、ウイルス感染機構及び病原性の解析、ウイルス検査法・抗ウイルス薬・ワクチンなどの開発を進める予定です。また、新型コロナウイルス対策に役立てるため、ウイルスと細胞は国内外に広く配布する予定です。

とテレビでは嫌というほどこの画像が放映されていますけど、、、、(現在はどうかわかりませんが)

さらに、別のこのブログによると
引用:
新型コロナウィルスはこの世に存在していない? 2021 13 Mar https://blog.apparel-web.com/theme/creator/author/seri-emi/e08f2645-b33d-45ee-a0e0-988931f0e7e6
しかし、ウィルス等のDNA管理分野において最高権威である、米国生物工学情報センター(NCBI:National Center for Biotechnology Infomation)に国立感染研究所がデータをアップロードしましたが、現在は「撤回された(Record Removed)」となっており、米国疾病センター(CDC)も、「新型コロナウィルスの標本は無い。病原性も証明されていない」と公式に発表しているとのことです。

最初の動画で現在(2021/3/23時点)、厚生労働省では武漢肺炎のウイルスとなる新型コロナウイルスの存在が証明されていない(論文がない)ことを示しています。しかし、昨年(2020/1/31)にこのウイルスの分離に成功しその存在が証明され画像が流布されています。もし、前述の動画が作成された時点でこの存在証明の論文が認定されているならば、厚生労働省はこの論文を紹介するはずです。しかし、無いと返答しています。あとのブログではこの論文が撤回されたことを示しています。つまり、現時点では今回のこのウイルスの存在が証明されていないというのは事実のようです。

最も驚きなのは何度もテレビで放映されたウイルスの画像が認定されていないということです。論文というものは新陳代謝を繰り返して進歩していくものと思います。従って撤回してもなんら問題はありません。しかし、あれだけ画像を利用していて撤回されましたとなれば、単に今後使わなければ良いというものではなく当然その情報も知らせるべきだと思います。ある意味騙しているとも受取られ兼ねない情報です。

しかし、ウイルスの存在証明の論文がないとしても実際罹患した人が存在することも事実です。問題は、なにを元にしてPCR検査をしているのか、なにを元にしてワクチンを作っているのか、元がないのにどうやって感染経路を特定しているのか、もう1年以上も経っているもののなにも解明されていないことです。つまりなにもわからず手探りで対処しているというのが今の現状のようです。これから本当の専門家により解明が進みはっきりとした弱点、経路が特定され効果的な対処がおこなわれることに期待したいものです。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2021/7/11 10:50 | 最終変更
タツ  管理人   投稿数: 2206
なぜ新規感染者が減少したかを説明できる専門家がいない
武漢肺炎の影響下、商業活動再開時期について最も注目すべき場所はアメリカテキサス州です。グレッグ・アボット テキサス州知事(共和党)は今年3月に他の州に反し、米CDC(疾病対策予防センター)、米大統領も懸念示す中、マスクの義務化を禁止し、商業活動の全面的な再開を決断しました。1か月後にはほぼ満員の野球観戦があったにも関わらず、7月現在、結果的に新規感染者数が一時的に少し増加したもののその後はずっと減少しています。無論、マスクについては義務化を禁止してもしている人はいるかもしれません。

殆どの人が3月の時点ではこのグレッグ・アボット テキサス州知事の決断を愚かな判断と評したにもかかわらず実際には新規感染者が減少しています。なぜ減少したかを説明できる専門家は今のところ誰もいません。しかし、この現象を察知したかのように5月には米CDCは接種完了者に「マスク不要」の新指針を発表しています。またさらにテキサス州ではマスク義務化を禁止とし違反に罰金を課しています。
2021/3
引用:
米 テキサス州でマスク着用義務を廃止 CDCは懸念示す 2021年3月3日 12時33分 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210303/k10012894981000.html
アメリカ南部のテキサス州は、新型コロナウイルスの感染状況が改善したとしてマスク着用の義務を廃止すると発表しました。ただ、アメリカのCDC=疾病対策センターは性急な措置の緩和は望ましくないと懸念を示しています。アメリカのジョンズ・ホプキンス大学のまとめによりますと、アメリカ国内で1日当たりの新型コロナウイルスの新たな感染者は1月上旬にはおよそ30万人に達した日もありましたが、先週からは6万人前後で推移しています。こうした中、南部テキサス州の共和党のアボット知事は2日、外出時にほかの人と十分な距離がとれない場合に義務づけられていたマスクの着用を今月10日から廃止し、経済活動を100%再開させると発表しました。
米テキサス州、コロナ規制のマスク着用義務や入店制限を解除 ワールド  2021年3月11日 https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-usa-texas-idJPKBN2B22W6
[ラボック(米テキサス州) 10日 ロイター] - 米テキサス州で10日、新型コロナウイルス感染予防対策のマスク着用義務や店舗などの客数制限が解除された。自由になったと歓迎する声が聞かれる一方、愚かな措置と批判も出ている。

2021/4
引用:
マスクなし1カ月、レンジャーズ戦ほぼ満員のテキサスで、感染者は「右肩下がり」2021年4月9日(金)13時58分 https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/04/1-186.php

2021/5
引用:
米CDC、接種完了者は「マスク不要」の新指針 「素晴らしい日」とバイデン氏 2021年5月14日 https://www.bbc.com/japanese/57097005
米テキサス州、マスク義務化禁止 政府機関対象、違反なら罰金―新型コロナ JIJI.COM 2021年05月19日07時35分https://www.jiji.com/jc/article?k=2021051900247&g=int
【ニューヨーク時事】米南部テキサス州のアボット知事は18日、郡や市、学区を含め州内の地方政府機関が新型コロナウイルス対策のためにマスク着用を義務付けることを禁止する知事令を出した。21日以降、違反した自治体や当局者には最大1000ドル(約10万9000円)の罰金が科される可能性がある。公立病院などは対象外とした。

さて、このことからマスクのあるなしに関係なく、満員の野球観戦でも新規感染者に影響がないということが分ります。また、商業活動の全面的再開ということからアルコールも提供されていることは間違いないでしょう。

参考:感染状況
引用:

テキサス州と東京都の比較
■人口:
テキサス州 2900万人
東京都 1396万人
■感染者合計
テキサス州 約300万人
東京都 約18万人
■一日感染ピークどちらも2021年1月(7日間の平均):
テキサス州 22,812人
東京都 1,813人
■現在の新規感染者7日間平均
テキサス州 1,486人(7/7)
東京都   664人(7/8)
■現在のワクチン接種率:
テキサス州 41.9%(昨年12月中旬より接種開始)  
東京都 高齢者が約73.6%、全体で24.5%(今年6月頃より接種開始)

マスクは国民性の違い?
日本では義務化していないにもかからずほぼ全員がマスクを付けている現状から義務化の禁止というのはなんとなく違和感を感じます。ただ、殆どの店は必ずマスク着用することと義務化しているようにも見受けられます。よく考えてみればいつの間にか気付かないうちに暗黙に義務化がされているのかもしれません。この事に抵抗感があるアメリカとはマスクに対する概念がちょっと違うのかもしれません。

さて、集団免疫という点から人口比で考えればテキサス州は東京よりこれまで約8倍の感染者が回復し自然免疫を獲得した人が居ます。もし、感染回復者がワクチンを接種しない場合、ワクチン接種の人数を合計すれば現時点では集団免疫の割合は約52%になります。また、感染者の割合から考えれば、マスクの義務化を禁止し、商業活動を全面的に再開し感染者が減少している現在のテキサス州と現在緊急事態宣言下の東京都は同じ割合です。

このことから次のような疑問点が浮かびました。
・もっとも大きな疑問は早い段階で商業活動を全面的に再開したにも関わらず新規感染者が減少しているのはなぜか。
・日本にもこの政策を適用できるのか
・本当にマスクが感染を防ぐ効果があるのか
・本当にアルコールが感染を助長させるのか
・感染のピークが遠く離れている地域(東京とテキサス州)でも同じような傾向にあるのはなぜか

と色々と考えさせられます。日本にはこの疑問に的確に回答できる専門家も抜本的な政策を打ち出す政治家も居ないと思われます。ある意味、武漢肺炎のリスクに対応しているというよりも批判に晒されないように無難な対応をしているようにも思えます。

 
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2021/8/8 9:19
タツ  管理人   投稿数: 2206
米CDC、PCR検査の取りやめを決定 新たな検査法を推奨という記事がありました。
引用:
米CDC、PCR検査の取りやめを決定 新たな検査法を推奨 2021年8月3日 09時17分 https://www.epochtimes.jp/p/2021/08/76692.html
米疾病管理予防センター(CDC)は7月21日、新型コロナウイルス(中共ウイルス)について、「PCR検査を推奨しない」とする新たなガイドラインを発表した。今後は新型コロナウイルスとインフルエンザを区別できる「マルチプレックスアッセイ」という検査法を推奨するとしている。PCR検査を巡っては、その精度を疑問視する声が当初からあった。ウイルスの検出に必要なサイクル数(Ct値)に国際的な標準はなく、数値が高ければウイルスが少なくても陽性と診断されるからだ。また、死んだウイルスの断片と生きた感染性ウイルスを区別できない場合もあり、偽陽性のリスクが高まるという懸念もあった。
CDCは昨年11月、PCR検査の基準値について、「患者のウイルス量や感染力、隔離期間を判断するために使用すべきではない」と説明している。

つまり、このPCR検査というものはコロナウイルスとインフルエンザを区別できないような緊急的に用いられたもので非常に不正確なものだったということが伺われます。
引用:
米CDCは新型コロナのPCR検査を今年末で終了すると発表---PCR検査のCt値によっては最大90%の「陽性者」が実際にはウイルス保有せず 2021年7月26日 https://bonafidr.com/2021/07/26/%e7%b1%b3cdc%e3%81%af%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a%e3%81%aepcr%e6%a4%9c%e6%9f%bb%e3%82%92%e4%bb%8a%e5%b9%b4%e6%9c%ab%e3%81%a7%e7%b5%82%e4%ba%86%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%a8%e7%99%ba/

上記記事の中でCt値については次のような記述があります。
引用:
2.ニューヨーク州の研究所であるワドワース・センター(Wadworth Center)は、ニューヨークタイムズ紙の依頼を受けて2020年7月の検査結果を分析した。「Ct値40では794件の陽性反応となったが、Ct値を35に下げるとこれらのPCR検査の陽性反応の約半数はもはや陽性とは見なされないだろう・・・そしてCt値が30の場合は、約70%が陽性とは見なされなくなるだろう」とニューヨークタイムズ紙は報じた。https://www.globalresearch.ca/covid-19-rt-pcr-how-to-mislead-all-humanity-using-a-test-to-lock-down-society/5728483

この記事に出てくるCt値とは如何に?
PCR検査のCt値については分りやすい記事がありました。
引用:
PCR検査について(2021-01-18)|高橋皮ふ科医院 http://www.momotaro-net.com/column/48.html
今回の新型コロナウイルス感染症の流行をきっかけに突如感染症の検査として登場したPCR検査ですが、これまで臨床の現場で診断に使用された事はありません。PCR検査は唾液や鼻腔や口腔内に存在するウィルス遺伝子断片の特定部位を取り出して、それを倍々に増幅(サイクル数と呼ぶ)してサイクル数からウィルス量を推定する検査です。
このサイクル数をCt値と呼びますが、問題なのは陽性と判定するCt値の設定いかんで結果がいかようにも調節されてしまう点にあります。Ct値を高く設定すれば微量のウィルス量(残骸や従来のコロナウイルスでも)陽性と判定されてしまいます。ところが実際に感染性を有する感染者のCt値はわかっていないのが現状なのです。
Ct値には国際基準も存在しません。ですから各国基準値が異なります。日本より基準が低い国でPCR陰性だった人が、来日して陽性と判断されても当たり前な事なのです。日本ではCt値が40で陽性としていますが、台湾では35中国では37~40米国では40前後で運用されているようです。

因みに日本では厚労省「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検体プール検査法の指針」 https://www.mhlw.go.jp/content/000725922.pdf によるとCT 値 35となっています。

また香川県では新型コロナの陽性判定を行うPCR検査についての提言で次のような記事もありました。
引用:
新型コロナの陽性判定を行うPCR検査について https://www.pref.kagawa.lg.jp/kocho/kocho/koe/k0255030511.html 受付年月日 2021年05月11日
提言内容
新型コロナの陽性判定を行うPCR検査は問題点だらけです。下記の疑問について回答をお願いします。
・PCR検査は、感染症の検査に使うべきではないと開発者が発言しています。ウイルスの死骸にも反応し、インフルエンザやRSウイルスなどにも反応して陽性が出る検査です。なぜそのような不確定な検査を採用しているのですか?
・PCR検査にて陽性になったとしても、無症状の者を感染者とは呼びません。インフルエンザもそのような扱いはしません。コロナにおいてだけ陽性者=感染者とするのはなぜですか?

たしかに日本ではこのPCR検査は正確無比でこの検査で陽性になると感染者としてマスコミが報道しています。しかし、現状を見つめてみれば陽性者の拡大比率に対して重症者は少なく、ワクチン接種が進んでいるにも関わらず陽性者が増加しています。もし、このPCR検査そのものに問題があるとすれば数字そのものが根底から覆ってしまうのです。

そもそもインフルエンザとの区別もできないような検査を正確無比というような先入観をマスコミに植え付けられ、我々はそれに踊らされていることになります。マスコミで出演している所謂専門家???と呼ばれてる人にしっかりと説明してほしいものです。

さて、では、現在PCR検査に取って代わる検査方法というものがあるのでしょうか?? 次のような記事がありました。
引用:
ビル・ゲイツとジョージ・ソロスがコロナ検査キット開発会社を買収した“真の意図”とは!? 「よく計画され、論理的かつ自然なステップ」2021.07.31 12:00 https://tocana.jp/2021/07/post_216298_entry.html
7月19日、「Forbes」誌がジョージ・ソロスとビル・ゲイツ率いる投資家グループが、英国のコロナ検査開発会社の買収を行ったと報じた――。・・・・・
著名投資家のジョージ・ソロスにより設立された、国際助成財団「オープン・ソサエティ」のインパクト投資部門「SEDF」の最高経営責任者ショーン・ヒントンは、この取引についてこうコメントしている。
「コロナ・パンデミックは、世界の公衆衛生における根本的な不平等を露わにしました。その中でも特に、命を救う診断ツールへアクセスの決定的重要性を痛烈に示しています。私たちのとる独自の方法では、慈善基金と投資家が協力し合い、最先端の商業ビジネスが、世界中で最も差し迫った公衆衛生問題の1つを解決することに、すべてのリソースを集中できるようにします」
そして、この取り組みは営利企業を社会的企業に移行させ、目標追求のために、利益を完全に再投資可能にするという点で重要だという。この変革により、利益重視のビジネスでは対処できなかった、低所得コミュニティや地域での診断提供にも対処できるようになるからだ。・・・・
英企業「モロジック」社は、コロナだけでなく、デング熱、住血吸虫症、河川盲目症などの熱帯病検査を含む、イムノクロマト法や迅速診断技術の開発における革新的企業である。発展国では必要とされない熱帯病の手頃な価格の検査キット開発は、さまざまな助成金、そしてビル&メリンダ・ゲイツ財団が多大なサポートをしている。
「モロジック」は最近、コロナ検査キットでEU加盟国の基準適合マークであるCEマークを取得した。同社は、その検査キットを1ドルで販売する予定だという。

ジョージ・ソロスとビル・ゲイツ率いる投資家グループが、英国のコロナ検査開発会社の買収を行ったと「Forbes」誌が報じたのが7月19日、そして米疾病管理予防センター(CDC)が「PCR検査を推奨しない」とする新たなガイドラインを発表したのが2日後の7月21日、つまりCDCは今後この「モロジック」のコロナ検査キットをあて込んでの発表ということでしょう。

この投資家グループの投資を社会奉仕と捉えるのか金儲けと捉えるのかあるいは両方と捉えるのかは受取る人それぞれの考え方次第です。ただ、今回のワクチンも同様、金持ちはより金持ちになれるというサイクルが存在することは否めないでしょう。

 
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