やはり中国からWHOへの圧力があった

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なし やはり中国からWHOへの圧力があった

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2021/8/16 5:17 | 最終変更
タツ  管理人   投稿数: 2206
今年1月に実施したWHOの武漢肺炎(新型コロナウイルス)の起源調査でやはり中国からの圧力があったことがデンマークのドキュメンタリー番組で公表されました。今年の1月のこの調査発表前に中国と協議しているとの発表がありましたがこういうことだったのですね。
引用:
コロナ「中国研究所流出説」、ドキュメンタリー番組で再び注目 2021年8月13日 11:23 https://www.afpbb.com/articles/-/3361524?pid=23681343
研究所流出説に中国は猛反発しているが、世界保健機関(WHO)の新型ウイルス起源調査団を率いたピーター・ベン・エンバレク(Peter Ben Embarek)氏によると、有力説の一つだという。・・・・
WHOは3月29日、今年1月に実施した第1段階の調査の最終報告書に基づいた見解として、研究所流出説について「可能性が極めて低い」と結論付けた。
しかしエンバレク氏は、調査団が中国の専門家らと研究所流出説について議論することは困難だったと明らかにした。調査終了の48時間前になっても、報告書で研究所流出説に言及することに同意してもらえなかったとされる。・・・・
さらに、新型ウイルスの宿主とみられている種類のコウモリは、武漢(Wuhan)地域には野生で生息していないと指摘。この種のコウモリに近づいた可能性があるのは、武漢市の研究所の職員だけだと指摘した。

この目的のためには手段を選ばずという中国のこの手法には、2010年9月7日午前尖閣にて中国人船長が海上保安庁の船に衝突し破損させた事件を思い出します。この時中国は報復処置として日本企業の社員を拘束したり、携帯部品等の原料となるレアアースの日本への輸出を止めたりと日本に様々な報復をしています。(Wikipedia 尖閣諸島中国漁船衝突事件参照)

また、現在、カナダで中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)副会長兼最高財務責任者(CFO)の孟晩舟被告(49)の米国への身柄引き渡しを決める審理が行われていますが、これに対しても同様にカナダ人が拘束されています。
引用:
中国の裁判所、カナダ人被告の死刑判決を維持 別のカナダ人に懲役11年 2021年8月11日 https://www.bbc.com/japanese/58168446
ロバート・ロイド・シェレンバーグ被告は裁判で当初、懲役15年の刑が言い渡された。しかし2019年になり、高裁は刑が軽過ぎると判断。差し戻し審が開かれ、死刑判決を受けた。
カナダのドミニク・バートン駐中国大使は判決を非難。中国の通信機器大手・華為技術(ファーウェイ)幹部、孟晩舟氏の身柄引き渡しに関する争いがカナダで続いている間に今回の判決が出されたのは「偶然ではない」と述べた。

目的のためには手段を選ばずという中国のこの手法は話し合いで解決できる余地もなく、もし、民主主義国としてアメリカと同盟関係にある日本、共産主義国である中国との関係が尖閣、台湾問題等でさらに悪化した場合、報復処置として、今後、現在中国に進出している企業の多くの日本人が標的にされる可能性は十分にあります。また、これまでの経緯からひょっとしたら究極的には多くの日本人が拘束され中国軍事施設の人柱にされるのではと考えるのは私だけでしょうか。
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