イベルメクチン論争

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2021/5/2 12:58 | 最終変更
タツ  管理人   投稿数: 2168
こんな記事を見つけました。
引用:
イベルメクチンはコロナ治療に有効か無効か 世界的論争の決着に日本は率先して取り組め
 認定NPO法人・21世紀構想研究会理事長 科学ジャーナリスト 馬場錬成 2021/04/28 10:36
https://www.yomiuri.co.jp/choken/kijironko/cknews/20210427-OYT8T50019/
20年10月31日、「イベルメクチンはCovid-19パンデミックに対する世界的な解決策となる可能性を秘めている」とのタイトルで、約30報の論文を精査した結果として世界に向けて発信された。
その評価内容は、以下のような衝撃的なものだった。
1、新型コロナウイルスの複製を阻害し、感染した細胞培養において48時間でほぼすべてのウイルス物質を消失させる。
2、感染した患者の家族間のCOVID-19の感染と発症を防ぐ。
3、軽度から中等度の疾患でも、発症後早期に治療することで回復を早め、悪化を防ぐ。
4、入院患者の回復を早め、集中治療室(ICU)への入室や死亡を回避する。
5、国民全体に配布・使用されている地域では、症例死亡率の顕著な低下をもたらす。
・・・イベルメクチンは数百人の研究者グループが世界中で臨床試験を続けており、全世界で発表された試験データは20年11月から詳しく分析されている。4月16日現在では52件の臨床試験データが分析され、実にその98%にあたる51件がイベルメクチンを肯定的に評価できる結果だった。その内訳をみると、早期治療では81%の効果があり、予防的使用では84%が改善を示した。死亡率は早期治療では76%も低くなることが推測できたという。・・・
イベルメクチン否定論文の登場
一方で、効果がないとする試験結果も出ている。3月4日、アメリカの権威ある学術誌JAMA(The Journal of the American Medical Association)に、コロンビアの研究者による「COVID-19治療にイベルメクチンを投与しても効果はない」とする臨床試験結果が掲載された。4月5日には朝日新聞の言論サイト「論座」に「日本のイベルメクチン狂騒曲に見る危険性」という船戸真史医師の論説が掲載された。船戸氏はこのなかで「世界四大医学雑誌の一角をなす米国医学界雑誌(JAMA)にイベルメクチンの効果に対する否定的な論文も投稿され、現状は益々不確かになっている」と主張している(注5)。だが、この論文をアメリカの研究者らと学術的に精査した北里大学の八木澤守正客員教授は、詳細に論文を分析した結果、学術的に不完全、不十分な内容があったとする論考を発表した。
米国の医師による公開書簡:JAMAイベルメクチン研究は致命的な欠陥がある 2021年4月18日現在
https://kitasato-infection-control.info/swfu/d/ivermectin_20210418.pdf
厚労省は20年5月という早い時期にイベルメクチンのCOVID-19治療への適応外使用を認めており、その後も世界でイベルメクチンの効果を認める臨床試験結果が次々に出ている。北里大・八木澤客員教授の調べでは、これまで約80件の臨床試験が世界で発表されているが、そのうちイベルメクチン否定論文は2件にとどまっている。2件のうちの1件が、試験方法がでたらめだったと糾弾されているJAMA掲載の論文である。


筆者のおっしゃる通りです。日本が率先して取り組んでほしいものです。もし、有効との結論が出ればワクチン以外の選択肢ができることになり国民にとっては大きな利益になります。しかし、少なくとも朝日新聞は否定的な論調なのでこのイベルメクチンのことは有効という結果がでるまで報道することはないでしょう。
 
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