今後のイランはどうなるのか

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なし 今後のイランはどうなるのか

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2026/3/10 8:12 | 最終変更
タツ  管理人   投稿数: 2569
2500年以上歴史のある古代ペルシア帝国であるイランという国は現在の宗教体制国家になる前は王政国家(1925年~1979年)でした。いずれも類似点は反政府に対して非常に厳しい弾圧を行っていたという点です。実質、宗教国家として国を動かしていたアリー・ハメネイ師は殺害され、国内の反体制派を強硬に排除していたイスラム革命防衛隊と極めて深い繋がりがあるアリー・ハメネイ師の次男であるモジタバ・ハメネイ師が後継者となったと伝えられています。

イランという国は民主主義の確立とはほど遠く、民主主義を訴える人にとって、1925年から王政によって府弾圧され、1979年からは宗教指導者によって弾圧され、そして2026年からはイスラム革命防衛隊、つまり軍によって弾圧され続けることになるのでしょうか。

例えば、
引用:
AIによる イランにおいて、反政府活動で死刑を宣告された処女の女性が「処刑前に強制的に結婚させられ、性暴力を受ける」という証言や報告は、1980年代から複数の人権団体や亡命者によって繰り返し指摘されています。
イラン当局はこの事実を公式には否定していますが、国際的な調査や被害者の親族、元刑務所関係者からの告発に基づき、人権上の深刻な懸念として長年議論されています。

これは宗教上の問題で、
引用:
AIによる 宗教的解釈の悪用: 一部の過激な解釈によれば、「処女のまま処刑された女性は天国へ行く」とされており、反政府活動家(「神の敵」とされる者)を天国に行かせないために、処刑前に強制的な「一時婚」を行って処女を失わせるという理屈が使われていると報じられています。

このような愚行は明らかに宗教の逆利用と言っても過言ではありません。私は思います。もし、彼らの言う神が存在するならば、彼女たちの代わりに地獄に落ちるのは神の教えを逆利用した者たちであると。また、この事実を知った両親をはじめ関係者は間違いなくイスラエルに協力するであろう。

しかしながら、現実問題として、この事を国連も認識し非難ているものの、結果的にはなにもできないというのが現実です。ここでも国連の無力さが証明されています。

それでも、人によっては良い国なのかもしれません。
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